トップ黄疸について

☆黄疸のこと☆

うちのそうちゃんは、生後3日目に黄疸で入院しました(T_T)

生理的黄疸」というものだそうです。

  【生理的黄疸とは】
   ビリルビンが血液中に増加することによって皮膚の色が黄色く見え、
   新生児にはよくある生理的なもの。
   通常生後3日くらいで発見され、1週間くらいでなくなる。

そうちゃんは検査の結果、そのビリルビン値が高かったので、光線療法のため、丸1日目隠しをされオムツ1枚で日サロのような箱に入れられちゃったんです(;_;)

おっぱいの時間になると、私はそうちゃんに会えるのですが、目隠しをされたままの我が子に、まだあまり出ないおっぱいをあげに行くのは、ほんとにほんとに切なかったぁ〜(><)

1日で退院できたものの、その後も黄疸はなかなか引かなかったので、とっても心配になりました。

というのも、普通は生理的なものなんだそうですが、生理的黄疸の限界を超えると核黄疸ということが考えられるらしく、神経障害の心配も出てくるからです(汗)

  【核黄疸とは】
   血液中のビリルビン値が上昇してしまい脳内に沈着することにより、
   脳細胞が侵される病的黄疸。

ところが!?待てど暮らせどそうちゃんの黄疸はひいていく気配がありません・・・。
そのまま母子ともに産婦人科を退院し、2週間検診を迎え、1ヶ月検診を迎え、それでもそうちゃんは黄色いままでした。

あまりに心配になり、もう1度黄疸の検査をしてもらったのですが、、、
異常なし!

  それではなぜ、黄疸は消えなかったんでしょう???

そうちゃんは完全母乳で育てていたので、生理的黄疸に引き続き、母乳性黄疸が出ていたようです。

   【母乳性黄疸とは】
    母乳性黄疸は、母乳を飲んでいる赤ちゃんがなるもので、
    特に心配のない黄疸。一時期ミルクにすると軽くなる。

母乳性黄疸から核黄疸になることはないそうですので、特に異常がなくて元気であれば母乳を続けてOKなんだそうですよ。

でも、便の色にだけは要注意!
灰白色とかクリーム色の便のときは、病的黄疸の可能性があるので詳しい検査をする必要があるみたいです。

 その後・・・

結局、私がミルクにしなかったからか、結局そうちゃんの黄疸が消えるのに3ヶ月近くかかりました。

その間はもう、そりゃ気が気じゃなかったですが、便の色も正常で、元気いっぱいだったので、ひたすら待つのみ!

ついに、3ヵ月後にはすっかり色白になりました(^^)

そうはいっても、ネットや本を読んでも、どれもこれも「長い子で1ヶ月くらい」と書いてあり、病院の先生も「1ヶ月くらいで大体引くんだけどねー」なんて言ってたので、なかなか安心できませんでした。

なかには異常がなくても3ヶ月くらい黄疸が消えない子もいるということですよねぇ!
ホントになんでもなくてよかったです。

☆手元にあると安心して育児ができる本☆

   

  【著者:松田道雄氏】

  頼もしい語り口でそのときどきの育児の悩みや心配事を
  さらりと安心に変えてくれる本です。

  実は、この本には、
   「母乳をつづけていて3ヶ月も黄疸が残った例でも、
   故障は起こっていない」

  と書かれていて、それを見てからは安心して待つことができました。

  この本には様々な子供の病気についても書かれているので重宝しています(^−^)

  私が持っているのは、改訂前のもので、
  辞書のような厚みの本だったのですが、
  今は3冊に分かれて文庫本化。
  読みやすくなったようですね♪

☆赤ちゃんの黄疸のことを調べられるサイト☆

子供と赤ちゃんの病気ガイド
 子供と赤ちゃんの病気を一つずつ丁寧に解説。いざ!というときは、ぜひご覧ください 。

妊娠・育児の総合情報サイトBABYPARA
 妊娠・出産・育児を支援する情報サイトです。
 ページの中ほどにある病気に関するコンテンツから入ると黄疸について調べられます。


ランキング

   ママ★なび
   JRANKホームページランキング
   hpranking.com