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便秘日記随時更新中!

 ⇒ しあわせ子育て奮闘記「便秘のこと」

 日々のトイレでの様子、食事の様子、食物繊維の話などなど。
 最初は小児科に連れて行って薬をもらったり浣腸してもらったりしていたのですが、
 食事と生活習慣で改善しようと奮闘しています!
 なぜなら、薬を一生常用していくなんて考えにくいので、結局一時しのぎにしかなら
 ないからなんです。
 根本的に解決するには、やっぱり日々の食事や生活習慣が大切だと思っています。
 おいしくご飯を食べつつ便秘が改善されれば、薬を飲む必要もなく、下剤で痛い
 思いをする必要もないので、ママはちょっと大変だけど、頑張ってます。
 子供の便秘に悩んでるママは結構いるみたいで、ブログにも同じ悩みを持つママが
 訪れてくれるので、励ましあって、便秘改善に取り組んでますよー♪

実録★超慢性便秘との戦い

そうちゃんは、2006年7月(1歳10ヶ月のとき)に保育園を変わりました。
その後しばらくすると少しずつ排便の間隔があいてきたんです。
環境の変化によるストレスだったのか、たまたま排便の機会を失ったときがあったからなのか、きっかけはわからないのですが、とにかく規則的に出ていたウンチが出なくなってしまいました。

とはいえ、それでも2歳になるまでは2日に1回は出ていました。その頃はまだそうちゃんが便秘だという認識すらなかったですね。

9月に入ると、ウンチの間隔は3日おきくらいになってきました。 さすがに便秘かも、、、と思い始めた私は、食物繊維の多い献立にしたり、 毎日ヨーグルトを食べさせたりと、食事には気をつけるようになりました。

しかし、9月の終わりごろには、ウンチが硬くて泣きながらの排便になってしまいました(T_T)
ようやくそうちゃんはひどい便秘だと認識した私は(・・・遅い・・・)、小児科を受診しました。

その日はたまたま硬い便が出た2日後だったからか、浣腸もされず、マルツエキスだけ処方されて毎日9g入の分包を3回飲むように言われました。

マルツエキスは麦芽糖で、お薬ではありません。
これはビフィズス菌を増やし便を柔らかくする効果があり、ヨーグルトと一緒に食べると効果倍増なのだそうです。
赤ちゃんの便秘薬マルツエキス



しばらくマルツエキスを言われたとおりに飲ませましたが、即効性のあるものではないので、完全に硬くなっているそうちゃんのウンチにはすぐには効果が出ませんでした。

10月になると、ウンチの間隔は5日も開くようになってしまい、それを出そうとトイレに座ると痛くて大泣き!そして出血を伴うようになってしまいました。
それ以来、トイレのドアを開けただけで泣き叫んで抵抗するように。。。

さすがに今度は病院で浣腸をされ、硬いウンチを泣き叫びながら出しました。
今度はマルツエキスと共にラキソベロンという下剤、それに痔の薬(ポステリザン軟膏)を処方されました。

これまでどおりマルツエキスを飲ませ、出ないときは夜寝る前にラキソベロン5滴を水に溶かして飲ませるよう言われました。
切れ痔になっているので、痔の薬も肛門付近に綿棒で塗るように言われました。

処方されたポステリザン軟膏は、大人の痔に注入して使うものらしく、そうちゃんには注入するのではなく少し綿棒にとって塗るだけにするんだそうです。

その後どうなったかというと、、、やはり出ません!?
この頃、そうちゃんの頭の中では「ウンチ=激痛」というイメージが出来上がっていて、便意を感じても我慢して出さないようにしていたんだと思います。

本来、マルツエキスもラキソベロンもある程度効いていたのかもしれないのですが、本人に出す意思がないので、出るに出ない状況だったのではないかと推測しています。

この悪循環により、さらに便が硬くなり、便意を感じにくくなったりして、本格的な超慢性便秘に陥っていってしまいました。

   

11月も終わりの頃になると、風邪を引いてしまい、さらに便秘が強くなってしまいました。
というのも、風邪薬が便秘になりやすいんだそうです。。。

そしてまた便秘5日目になってしまったので、小児科に連れて行くと、その日は別の先生だったのですが、毎朝30分早く起きて排便の習慣をつけさせなければ治らないと言われてしまいました。。。
毎朝30分はトイレに座らせろというんです!?
排便訓練をしていないお母さんが悪いときたわけです(>_<)

朝8時前には家を出なければならないので、朝はただでさえ大忙し!それなのに30分もウンチに付き合うなんて、正直無理な話です。
ちょうど私も主人も睡眠時間が5時間半くらいだったので、さらに寝られなくなるなんて、この先生は私達を殺す気かと思いましたね(^^;
それでもそれをしないのは親の怠慢なんだそうです。

とはいえ、現実的に考えて、そうちゃん自身が当時の状況でそもそも30分もトイレに座ること自体無理でした。
そう、トイレのドアを開けただけで泣き叫び、とても補助便座に座れる状況ではなくなっていたからです。
それを押さえつけてでも毎朝30分もトイレに座らせなければならないのかと、本気で悩みました。

今考えると、そんなの無理に決まってて、悩むまでもないことなのですが、そのときはもう私の頭の中もそうちゃんの便秘のことでいっぱいだったので、まともな思考が働いてなかったですね(^^;

まともな思考回路じゃないなりにも、やっぱりそんなのおかしいと思った私は、そうちゃんの保育園の保育士さんに相談しました。
まだオムツが取れていないそうちゃんにトイレを強要して、トイレトレーニングに支障が出るのも避けたかったので、「こんなことを言われたけれど、これじゃあますますトイレ嫌いになりそうな気がするんですが、どう思いますか?」と聞いてみました。

どちらにしても、トイレには座れるようになったほうがいいので、「10数える間だけ座る練習しようね」とか「このお歌を歌う間はトイレに座ろうね」など、最初は少しずつ始めてはどうか。また、朝は大変なので夜でいいんじゃないか、とのアドバイスでした。

なんとも救われた気分で、その後は夜少しだけトイレに座る練習をするようにしました。そうちゃんはそれでも半ベソ状態でしたけどね・・・。

それからも、マルツエキスやラキソベロンを使うものの、なかなか便は柔らかくなりませんでした。
12月の半ばごろには風邪で熱が40度くらい出てしまい、その間にますます便秘が進行してしまいました。

熱は下がったものの、便秘がひどいのでこりゃまた浣腸に連れて行かなきゃと思っていたのですが、会社の帰りが少し遅くなり、病院に間に合わなかったので、試しに薬局でイチジク浣腸を買ってみました。

いまいち使い方がわからなかったので、一応ネットで調べてからやってみました。
赤ちゃんのオムツを替えるときのような体勢で、ゆっくり注入します。そして、液を腸内にまんべんなく行き渡らせるために、ティッシュなどで肛門を押さえながらしばらく待ちます。
体重1キロに対し1gくらいが適量らしいので、本当は15gくらい入れるのでしょうが、よくわからないまま10gのものを買ってしまったので、とりあえずそれを使ってみました。

イチジク浣腸10 (10g×4)

そうちゃんは、もちろん大泣きでした!注入するときも注入後も・・・。
泣き叫ぶそうちゃんを抱きかかえ、トイレに走ると、すぐにやや固めのウンチが出ました。

しかし、しばらくするとそうちゃんの泣き声が止み、静かに「ウーン」と言いながら、排便に集中し始めました。
すると、硬くないとてもいいウンチがたーっぷり出ました!!!

私もとっても嬉しくて、「そうちゃん、すごーーーーーい!とっても上手にウンチできたねーーーー♪♪♪」と言って抱きしめました
そうちゃんも、まだ涙のかわかない顔に満面の笑みを浮かべて、「うん♪すごいねぇ、出たねぇ!」と嬉しそうにしていました!

なんと、これをきっかけにそうちゃんは泣かずにトイレに行けるようになりました。そしてずーっと座ってます。
自分の家のトイレで、激痛を伴わずウンチすることができたので、その気持ちよさを実感でき、自信もついたのではないかと思います。

これは、そうちゃんにとっても私にとっても大きな大きな一歩でした。
それからというもの、私は浣腸やお薬についてもあれこれ調べ、食事の改善なども含め、便秘改善に対する方針というか、方向性を固めることができました。

ここまでの超慢性便秘に陥ってしまった以上、そう簡単に治るとは思えないので、あまり悩まず気長に付き合って行きたいと思っています。


〜その後〜

2歳半頃から、浣腸を使わず自力でウンチできる割合が徐々に高くなっていきました。
しばらくの間、5日おきの排便が続いたのですが、自分で「ウンチ出る」と言ってトイレに行くので、多少硬いときがあるものの、これがそうちゃんのペースなのかなぁ、と思い、本人の申告に任せることにしました。

そうはいっても、その間も食事には気を配ってました。
ヨーグルトはほぼ毎日食べさせていたし、お料理にはオリゴ糖を使用したり、プルーンをあげたり。

するとそのうち、3日おきのペースで出るようになってきました。
普通に「ウンチ出る」といって、思う存分トイレに座ってます(^^;

子供の便秘に効果があったもの

☆ プルーン

☆ オリゴ糖

☆ オールブラン

☆ 便秘特製ホットケーキ


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